働く者として思うこと
毎年、いつも思うことですが、働く者の過労、鬱、ハラスメント、自殺等が後を絶たない
むしろ増加傾向にあります。
何とか有効な解決方法はないものでしょうか?
最近のニュースにて
社会】 日本の自殺死亡率、米の2倍、英の3倍という高水準…「景気回復すれば自殺者減る」の期待むなしく・・・
交通事故死者は6年連続で減少し、06年は6352人。その5倍近い人が自殺するという
日本の現状は、自殺死亡率(人口10万人当たりの自殺者数)でみると、米国の約2倍、
英国の約3倍という異常事態だ。
更に
★<疲労蓄積>20代が一番 酷使される若年労働者
・会社員の中で20代が一番疲れている――。連合総合生活開発研究所(薦田隆成
所長)は疲労の自覚症状などを調査した。一番若い層に疲労が蓄積しているという
結果に、酷使される若年労働者の現状が浮かび上がる。
調査は首都・関西圏在住の20〜50代の労働者900人に景気の現状や働き方などを
聞いた。900人を対象に実施し、738人から回答を得た。
疲労の自覚症状の調査では「イライラする」「憂うつだ」など、厚生労働省も使用する
疲労蓄積のチェックリスト13項目を聞いた。その結果、正社員で低疲労と分類
されたのは50.5%、高疲労は48.4%だった。高疲労は20代が最も高く56.7%。
次いで40代が52.8%と半数を超え、30代(44.9%)、50代(40.5%)と差が
ついた。
同研究所は「本来は疲労の蓄積が薄いはずの20代で高疲労が多く出ているという
ことは、若年者が酷使されている表れだろう。40代は上からたたかれ、下から突き
上げられて疲労が蓄積しているのではないか」と分析している。
こう言った様々な問題は、働く者として身近に感じます
実際、自分の会社内でも過労、自殺、ハラスメントは発生しています
私自身も、今年の春先にストレスから心臓を患い、会社で倒れて病院へ搬送され3日間ICU室にいました!
幸い、生きて帰ってきましたが、どうもこの時の体験から先に書きましたニュース記事に敏感になりまして
何とかならないものか、有効な解決方法はないのか?
公共の相談所では解決になっていないのではないか?
心労内科等での治療も有効ではなく、一時しのぎ的なものになっていないか?
いろいろと疑問を持ち、そして苦しんでいる人達を救う方法はないか
更に、自分にも降り掛かって来た時に自分を防御、回避し、理不尽な扱いから身を守る方法はないか、真剣に取り組む事を決意しました
何が出来るか?
具体的にどうするのかは、はっきり言いましてすぐには答えが出ません
(それが出来れば苦労しませんよね!)
それで早速、手始めに行う事は
職場で発生する差別、ハラスメントなどの事例を調査し、何が原因で発生するか解析する
鬱、自殺まで追い込まれた事例を調査し、身体を守る有効な方法はないか見つけ出す
そして最終目標は、職場での不当差別、ハラスメント、鬱、自殺を少しでも軽減し、不幸な人間を一人でも減らしたいです!
かなり壮大な目標、テーマです
正直、私一人の力では無理かもしれません
そこで、このブログを通して
訪問された方の中で、この記事に興味がありましたら意見をもらいたいです
そして、職場での体験談、理不尽な扱いから解決した事例
ハラスメントに対して立ち向かった経験等を教えてもらいたいです
最終目標として、大勢の人間が問題意識を共有して、力を合わせて解決したいです!
最初は人が集まらず、苦労するかと思いますが、地道に諦めず頑張ります
これからブログを極力毎日更新します
このテーマについて思いついたこと、気付いた事何でも書きたいと思います
では、皆様からの意見、体験談をお待ちしております
コメント
でも 現実社会で起きてる事ですものね。
ハラスメントの基準とかもつけれないので、ストレスも含め 全てかなりの個人差もあると思うのです。
そして それが精神的な面から来るものだから、計り知れない部分が大きいですよね
でも それを少しでも解決するために取り組もうとしている カズさんは素晴らしいです☆
私も協力出来れば・・・と思いますが 私自身が精神的に強くならないと 駄目ですね
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私も辛いんですよ
世の中には辛く日々を過ごしている人が大勢いると思います
どうか、皆でアイデアを出し合って解決出来ない物でしょうか?
悩みは当然仕事のことばかりではありませんね
家庭や、恋人の事
それぞれいろいろあると思います
悩みや、自分の弱みを吐き出して、次にどうすするか?
そして、良くする方法を考えていく事で、人は精神的に強くなれるのではないでしょうか!