救われた出来事
転勤してきた最初の1年間は、環境の変化、人間関係でかなり、苦労しましたが、毎日が悪い事ばかりではなく、救われた出来事もありました。
前回の記事でチラッと出てきましたが、優しく言葉をかけてくれた若手職員のS君
彼は、私の傍にいる時、ホント優しく声をかけてくれて、私が辛く寂しい思いを察知してくれているかのように色々と声をかけてくれました
関東から移り住んできて、地元の事は全然わからない私に
「電化製品買うなら○○電気が安いですよ!」
「居酒屋○○の海鮮焼きは美味しいですよ」
その他にも沢山地元の事を教えてくれました。
嬉しかったです
今でも彼とは一緒の部署で仕事をしております
当然、彼は信頼出来、私の右腕として仕事をまかせて、活躍しています
(時には、私以上に仕事しますね!)
後になって彼から聞いた話なんですが
なんと、彼も入社してから数年間人間関係に苦しみ、体調も壊した事があると聞きましてね
しかも、相手が私を苦しめた人間と同一人物!
彼の話では、それはそれは毎日が辛かったそうで・・・
毎日相手の顔色を伺いながら、機嫌を取りながら仕事をしているうちに、胃腸を壊してしまい、慢性的な胃炎を起こすようになってしまったそうです。
私、彼からこの話を聞いた時、愕然としましたね
私一人じゃなかったんだ
ターゲットが変わっただけなんだ
意外な話を聞いて、唖然とするばかりでした
そして、怒りよりも先に何とかこの悪い環境を変えられないものか?
苦しんでいる人を助けられないか、考えるようになりました
正直、私一人が苦しんでいたわけではないと知った時、何か吹っ切れた感じがしました
一人で悩んで、苦しんでいないで、現状を打開する行動、考えを持つ事が大事だとわかりました
自分が苦しい時でも、味方になってくれる人、理解してくれる人は
一人でも必ずいます
私も最初は、「この部署は味方がいない、私は理解されていない」と
自分勝手に思い込んでおりました
当然、こんな後ろ向きの考えでは悪循環に陥ります
これはいけない事ですね
多少図々しくても「自分には味方がいる、いつか理解される」と、自分に言い聞かせたほうが良いです
再三言いますが、若手職員のS君にはいまだに感謝しています
彼のお陰で、前向きになれたと思います
但し事態は完全には好転せず、まだまだ試練が私を待ち受けていました
次回は、私が最悪の事態を引き起こした事件を書きたいと思います
コメント
でも こういう人は 口で言っても通じないし 応えないから、その人が一番自信を持って(プライド)やってる事で 負かせてやるのが一番効くと思います。
そんな人は 自分が一番だと思い、人と協調していく気の無い人ですから、一度『負けた・やられた』と思わさないと!
でも 卑屈なやり方じゃなく こちらも正々堂々とねっ☆
そういう人は、自分が勝てない!と思う相手には 下から出てきますから
私も何度も そんな人 見てきてますから・・・
でも カズさんが その後 どうされたのか?
早く 聞きたいです
コメントの投稿
トラックバック
http://kazu1962.blog87.fc2.com/tb.php/74-6f452568
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)





確かにどこにでも必ず人に迷惑をかけといて、無神経に生活している人はいますね。
肝心なのは、自分は相手にストレスを与えていないか?
人間どうしても、相手の事は批判するのに、いざ自分の事となると甘いものです。
そこらへんを良く考え、どうしたら良いかを今後のブログにも書き込みたいと思います。
これからも御意見お待ちしております。