思い立った理由
私、働く人達が抱えている悩み、苦労、鬱等を何とか救えないものかと思い立った理由は
正直な話をすると、身近な人間が自殺したり、過労による病気で家族共々苦痛な日々を送っているのを見て痛たましくなりました。
更に、自分も今年の春に過労から心臓を患い入院してしまってから、いつか自分も本当にこのまま働き続けていると、また病気になり倒れてしまうのではないかと不安を感じるようになったからです。
実は、私の叔父が定年退職後すぐに病に倒れ、半年も持たずに亡くなってしまいました。
私、叔父の事は小さい頃から大好きでしたので、残念でたまりません。
叔母の話によると、在職中は仕事に追われ、職場の都合上体調が悪くても休まず働き続けなければならなかったそうです。
退職後、健康診断に行った所、重度の病気である事が判明し、治療の甲斐も無く残念ながら亡くなりました。
最後まで仕事休めなかったそうです・・・
他にも身近な人で自殺者、過労による病死や、今現在病気によって苦しんでいる方も沢山知っているんですよ!
そこまでさせた会社(経営者)が悪いと言ってしまえばそれまでかもしれません。
しかし、会社(経営者)を批判しても解決しないのではないでしょうか?
そこで、自分達で解決方法を見つけ出し、皆で協力して苦しんでいる人を助けられないか?
情報交換や、悩み、苦しみをみなで共有し合って解決策を見つけて行きたいです。
このブログのテーマにしてからまだ日が浅いので、文章構成、方向性がまだまだ未熟ですが、頑張って完成度を高めて行きます。
出来れば、このブログを読まれた方の中で賛同者がいらっしゃれば
体験談、アドバイスをしていただければ幸いです。
最後に、最近の気になるニュースを
【社会】過労自殺、最多の66人・06年度の労災認定、精神障害も急増
過労や仕事のストレスが原因で自殺(未遂も含む)したとして、2006年度に労災認定された人は前年度より24人多い66人で、過去最多となったことが16日、厚生労働省のまとめで分かった。過労自殺を含む精神障害の認定者数も大幅に増加し、年代別では働き盛りの30代が40%を占めた。
厚労省職業病認定対策室は「労働環境は依然厳しい。求められる仕事量が増えているのに職場のサポートが不十分で、社員が過労自殺に追い込まれるケースが増えている」と分析している。
精神障害の労災補償請求者数は、前年度比24.8%増の819人で、認定者数は同61.4%増の205人。うち未遂を含む自殺の認定は前年度の42人から66人に増えた。認定者を年齢別にみると、30代が83人で突出して多く、全体の4割を占めた。次いで20代(38人)、40代(36人)の順。職種別では専門技術職(60人)が最も多く、事務職(34人)、技能職(33人)
と続いた。男女別では女性が31%を占めた。
嫌なニュースが多くなりました
私は、一人でも多くの苦しんでいる人を救いたいです
次回からまた、私の体験談の続きを書きたいと思います。
ではまた
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